RACE

2011 AUTOBACS SUPER GT 第5戦
第40回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル

タイムスケジュール
8月20日(土)
予選
09:55 - 11:40
公式練習
11:50 - 12:40
PIT WALK
12:55 - 13:45
ノックアウト予選 Q1
15:25 - 15:45
ノックアウト予選 Q2
15:55 - 16:20
ノックアウト予選 Q3
17:15 - 18:00
GTキッズウォーク
8月21日(日)
決勝
10:00 - 10:45
フリー走行
10:55 - 11:10
サーキットサファリ
12:40 - 13:40
PIT WALK
14:05 -
ウォームアップ
15:10 -
決勝 (87Laps)

予選結果
2011年8月20日(土)

ノックアウト方式予選 6位
Q1 : 2'06.887(2位)
Q2 : 2'23.735(8位)
Q3 : 2'25.196(6位)



決勝結果
2011年8月21日(日)

5位
2'09.899 (78Laps)



■鈴木代表からのコメント

悔しい思いや、タラレバを考えだすとキリがない内容でしたが、
シリーズチャンピオンの可能性を残せたレースだったと思います。

流れは悪いレースでしたが、傷口は最小限に押さえられました。

しかし、ポイントランキング的には、
今までは11号車を追いかけていましたが、33号車もすぐ後ろに追い上げてきています。

今日のミスなどは反省会をキチっとして、次回からそのようなことが無いよう再度気を引き締めて最終戦まで走りきりたいと思います。


■大橋監督からのコメント

非常に悔しいレースでした。

セーフティカーのタイミングやピット作業のミスのみならず、タイヤに泣かされて、タイヤに助けられたレースでもありましたが、
後半の追い上げは、谷口選手ならではの作戦がハマり、予想を超えたラップタイムでの周回をしてくれたために、途中は確認が追いつかなくて

ピット:"この周で〇〇と〇〇を抜けるよ"
谷口:"もう抜きました"

なんてこともありましたが、確実に次に繋がるレースになったと思います。

ピット作業のミスや、タイヤなどは改善できるポイントなので、
同じようなことが起きないよう、また、みなさんにももうちょっと安心して楽しんでいただけるよう努力します。


※片山右京スポーティングデレクター、谷口信輝選手、番場琢選手のコメントは下記レースレポートおよびGoodsmileracing 広報スタッフブログをぜひご覧ください。