
長く苦しいレースでした。
ドライバー2人が本当によく頑張ってくれて、
結果は安藝さんのオーダー通り、前回を上回る結果で終わることができました。
いい結果であった反面、
上の順位を目指すためにやらなければけないことがたくさん出て来ましたので、
今後の課題として次につなげていきたいです。

順位は今までで一番よかったのですが、
正直、もうちょっと上を目指していましたので、(順位を上げれなかった)
原因を詰めていくことが表彰台へのカギかなと思います。
上位のチームを見てると、
速いしミスがないし安心して見れるチームがほとんどです。
そういうチームと比較すると、絶対的な安定感がちょっと足りないと感じます。
練習で解決できるミスがまだまだありますし、
タイム的にももう少し上を目指せると思いますので、
次戦までにそのあたりを詰めていきたいと思います。

岡山はトラブル続きで、正直なところ「流れが悪い」状態でした。
決勝もトラブルの改善が確認できないまま決勝スタートととなり、
トラブルがいつ再発するかわからない中でのレースでした。
幸いにも、レース中はトラブルなく走れることができましたが・・・。
レースに関しては、ドライでのレースデータが足りていなかったり、
マシンの良いところ悪いところがわかったレースでもありました。
これからマシンを良い方向に持って行かないといけないな、と。
そんな状況の中での4位完走はベストリザルトだったと思います。
実はチェッカーを受けた後にトラブルが出ており、運のよさに助けられた部分もありました。
SUPER GTは取りこぼしをしてはならないレースとなりますので、
4位という結果はシーズンを通してみてもよかったと思います。
マレーシアはマシン的に相性が悪そうなのですが、チャンピオンにつながる走りをしたいと思います。

富士に続き最高位でのゴールでした。
前戦からのいい流れが作れたのではと思う反面、
目標としていた順位はもっと上だったので悔しい部分もあります。
しかし、トラブルが出ていた予選までのことを考えると、
出来る中での最高の結果だったと思います。
岡山はコースとコースサイドが近いので、個人スポンサーさんのキャップや応援旗が見え、
27号車とバトルしている時には、非常に力になりました。
応援ありがとうございました。
マシンに関してはまだまだ手探りな部分もありますし、
現在課題となっている電子制御系の問題などもひとつづつ潰していくことで
表彰台も見えて来るのではないかと思います。
昨年と比べ、僕も自分の成長を感じています。
セパンは遠いですがぜひ現地で、国内の方はPCの前で応援してください。
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